2006年05月

2006年05月23日

くつ下とソックスの違い・・・?5

こんにちは。

今日は、うちの社長ネタを書こうと思います。

普段はラフな服装で事務所内をウロウロしている社長ですが、
急遽、弁護士先生との打ち合わせや、お客様とお会いする場合もあるので、常に事務所にスーツなどの着替えを置いてあります。

先日もいそいそと着替えを始めたのですが・・・

「ソックス取って〜〜」とヘルプコールがありましたので、

数足あった中からテキトーに選び出し持って行くと・・・

「違う、コレは“くつ下”。“ソックス”を持ってきて

と、のたまうではありませんか?

私の頭の中は「???」でいっぱい
事務所内にいたみんなも「???」でいっぱい。

「くつ下とソックスは違うのか??」
「英語でSOCKS、日本語でくつしたじゃないのかい??」
「なにがどう違うんだ??」
「そもそも、靴の中に入るものなのになんで“くつした”なんだ?“あしした”とか“くつなか”じゃないんか??」

と、ざわざわ。
み〜〜んな、好き勝手なコト言ってました


う〜〜む。


考えること3分。


考えても、考えても、その違いがよくわからなかったので、

手元にあった、くつしたとソックスを持って社長のところへ行き、
おそるおそる聞いてみました。

「“くつした”と“ソックス”って・・・何がどう違うんですかねぇ??」


すると・・・

開口一番
「そんなことも知らんの??

「ジーンズとかラフな格好の時はくのが“くつした”。
スーツの時にはくのが“ソックス”やねん。

 


「・・・・・。そうだったのか・・・。」



固まる従業員たちを尻目に、
パリッとスーツに着替え、“ソックス”をはくと、

「いってきま〜〜す!」と、ご機嫌で出掛けていきました。




笑えます。うちの社長。。。


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hikari_kobuta at 17:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 今日の社長。 

2006年05月06日

探偵を頼もう!5

探偵を頼もう!の巻き その11「探偵社の選び方−5」


お久しぶりでございま〜〜す。
最近、この書き始めが続いています(^_^)ゞ

さて、「探偵を頼もう!」シリーズも「その11」まで回を重ねるコトが出来、大変うれしく思っています。

もうしばらく、このシリーズは続きますがどうぞお付き合いくださいね。

今回は、「探偵社の選び方 5.探偵の資格と、探偵協会のウラ」をズバッとお届けします。

さて、
探偵社を開業しよう!!と思った時、
拍子抜けするくらい簡単に「開業」は出来ます。

なぜならば、開業する前に取得しなければいけない「資格」などは無いからです。どこかの「協会」や「組合」などに所属する義務もありません。

そう!「資格」も「登録」も必要ないのです。 ※ 探偵業法の施行により、公安委員会への届出は必要です。


でも、探偵社のホームページを見ていると、

調査士資格取得。
専門の「調査士」。
探偵調査員認定証。とか

○×興信所協会。
△▽興信探偵業組合。
☆★調査士会。
□◎紹介センター。
◇▼調査協会。などなど・・・

舌をかみそうな、いろ〜〜んな資格や団体が登場してきます。


これは一体、なんでしょう??

探偵だけでなく、どんな業種でも協同組合や協会というものはあります。

「協会」とは「会員が協力して設立・維持する団体」を言います。
つまり、個人ではなかなか出来ない事でも、団体になれば出来る事が多く、信頼にもつながるので、みんなで協力してよりよい組織をつくり、共に発展していこう。というものですね。

小学生の教科書に載っていた「スイミー」みたいですね!!(え?知らない??が〜〜ん( ̄□ ̄;)

じゃぁ、
赤信号、みんなで渡れば、怖くない!!みたいな。。。(←絶対に真似してはいけません。)

あ、また話がそれました・・・



探偵社の中には、その「社会的な安心感」を悪用している会社があります。


どういうことか?と言いますと。

監督官庁などに認可されているかのような「それっぽい架空の協会名」をでっち上げ、その協会に加盟しているので安心。という心理を働かせる。訳です


確かに、探偵業界にも比較的加盟数の多い「協会」は存在しています。
調査員1名の個人探偵から、数名が所属する探偵社まで、数多く加盟しています。

各社が会費を支払い、探偵業界をよりよくしよう。という考えのもとで組織されているようです。
探偵社にすれば、そういった後ろ盾があれば心強く、協会にすれば、宣伝になるので、利害関係が一致していて良いわけです。
ちなみに、加盟するのに「調査力」や「経験」などは一切問いません。


それらの協会とはまた違う「架空の団体」が存在しているのです。

 複数の会社が加盟しているように見せかけ、実はすべて系列の会社。
 「協会」のはずなのに「加盟店」がどこにも掲載されていない。
 
など、様々です。

探偵の資格についても同様で、ありもしない「認定試験」や「調査士訓練」とかを連ねているだけです。

しつこいようですが、もともと「探偵」に「資格」は必要ないんです・・・。



それから、最近増えてきた「探偵の登録制の紹介サイト」ですが・・・。
これ自体は、一度に複数の探偵社が比較できる点は良いと思います。

ですが「調査力」に関しては、一切保証はありません。


中には、

悩みに合わせて登録している探偵社から選び、紹介します!

な〜んて、探偵社の紹介サイトと思いきや
「実は探偵社の自作自演」なんてものもあります

ついつい、へぇ、紹介してくれるのかぁ、。じゃぁ、大丈夫かも。って思っちゃいますよね。
あぁ、あぶないあぶない。


ほんっと〜〜に、「知らないと損をすること」って、すごく多いと思います。
特に、探偵に関しては!!

みなさん、注意しましょうね!!


それでは、本日もお付き合いくださいまして、まことにありがとうございましたぁ。


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hikari_kobuta at 16:52|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 探偵を頼もう! 
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