ウソ

2007年04月11日

やられた〜〜。1

こんばんわ。

今日、久々にやられました・・・

何をやられたかって?

それはですね・・・

「・・・」


はぁ〜〜〜〜〜〜。(←ため息です。)


まぁ、そんなに頻繁には無いんですけどね。。。
でもね、年に数回あるんですよ。

そりゃぁ悲しいっすよぉ〜〜。


だから、何だ。って??


実は・・・


お約束をすっぽかされました。


なぁんだ、そんな事?って思いますか?


担当がお約束の場所へ向かう前に「すっぽかし」だと判ったので、
実質的な被害(?)などは無かったのですが・・・


だったら、いいじゃない!!って、喜ぶ事でも無いのです。

悲しいものですよぉ。。。


「約束をすっぽかされた」経験のある方ってどのくらいいらっしゃるのでしょうね。

友達との約束。
恋人との約束。
仕事の約束。
家族との約束。

色々ありますケド、どれも大切な約束ですよね。

その「約束の為に時間を空ける」訳ですからね。

友達・恋人・家族ならドタキャンが許される場合もありますけど、
理由はどうであれ、するほうもされるほうも、気持ちのいいものではないと思います。

それが仕事の相手なら、これからの取引にも支障が出ますし、
すっぽかすなんて、もってのほかではないでしょうか?

それなのに、どうして「探偵さんとの約束」は平気ですっぽかすんでしょうね。


「すっぽかし」にも色々あって・・

アポのさぐりの人。
 ↓
新規開業する人やテレアポの人が、電話の応対の勉強。とかで、色々な探偵社に電話をかけまくる事があります。
新規開業の方の場合「会って契約までの手順を知る」のが最終的な目的なので、すっぽかしはありません。
「アポを取るのが仕事」のテレアポさんは「アポを取るまで」を知りたいのでお会いする約束までをします。その結果「約束がウソ」なのですっぽかされます。

いたずらの人。 ↓
言うまでも無く、いたずらなので来るワケがありません。

これらに対しては、対策を興じているので、その手には乗りませんよ〜〜だ。

問題とするべきは、

私たちの担当と会う気がなくなった人。
 ↓
理由は本人にしか判らない事ですけど、
本気で「調査頼もう」とは考えていないんでしょうね。きっと・・・

私たちの担当と会う必要がなくなった人。
 ↓
数社と会う約束をしていて、その中の探偵社と契約をしたので、もう他の探偵社と会う必要がなくなってしまった人もいます。
もちろん、強引に契約を迫られて断れない人もいたりします。


でもね、だからって何もすっぽかす必要は無いと思いません?

そのお約束の為に時間を空けているんです。
断りの電話一本ぐらいくれたっていいのに・・・

そうすれば、その時間に他のお約束を入れることが出来るんです。


時間は大切にしなくちゃいけません。



あぁあ〜〜。愚痴になっちゃいました。



では今日はこのへんで・・・ごきげんよう。








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hikari_kobuta at 22:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年01月12日

絶対バレません。−その2

こんばんは。

今日は、絶対にバレません。−その1の続編をお届けします。


「どんなことでも調べられます」と言ってました。
「調査が絶対にバレることはありません」と言ってました。
「これまでに一度もバレた事はありません」と言ってました。

何社かの探偵社の担当と会い、調査内容と金額を比較検討していた依頼者さんは「○○探偵社の人がそう言ってました。おたくは違うの?」と、おっしゃいます。

確かに「情報調査」は「バレないように」調査が出来ます。
「素行調査」でも、状況によってそれはほぼ可能です。

なぜならば「対象者および対象者を知る人物等には直接的には接触しない」からです。
接触しないから、人づてに調査が発覚することはありえないのです。

今回のような「聞き込み調査」は、それらの人物に接触をしなければ、調査になりません。
つまり「対象者を知る人物等に直接的に接触する」のです。
巡り巡って、人づてに、本人の耳に入ることはあり得る事なのです。


当社では「聞き込み調査」を行なって生じる可能性のあるリスクを必ずご説明しています。
そのリスクというのが「調査対象者の耳に入る可能性がある」ということなのです。

例えば、近隣住民に評判を聞き込む場合。

対象宅の近隣のお宅を1件1件訪問します。
すべての訪問先で快くお答えがいただけるものではありません。

カメラ付きインターフォンが普及した現在、
「訪問販売」や「各種の勧誘」だろうと思われ「居留守」を使われる事もしょっちゅうです。
住民の関係が密接な地域では、あっという間に「突然の訪問者」の事が知れ渡り「拒否」されることだってあります。その逆もありますが・・・

お話を伺えたお宅では、5分〜20分くらいお話をさせていただきます。
朝や夕方・夜間の時間帯は避け、一般的な住宅街でしたら1〜2日で、対象者宅の所在地域と隣接する地域の調査は出来ます。
もちろん、報告書には付近の映像なども掲載します。


前述の依頼者さんに対しての、インチキ探偵のご提案は・・・
調査期間は2週間毎日行い。
そして「“絶対に”バレることは無い!!」と豪語したそうです。

ちなみに調査地域は東北の山深い地域でした。
一体、いくつ先の町まで聞き込みを行なうつもりなのでしょうか?

どんな方に聞き込むかもわからないのに、
なぜ、調査をする前から「バレない」と言い切れるのでしょうか?

例えば「じゃぁ、お礼に・・・」と金銭を渡したとしても、しゃべっちゃう人はしゃべっちゃいます。←注:普通はしませんよ。

「聞き込み調査」をお考えの依頼者さま!!
気をつけてくださいね。
何でも、都合の良い方にばかり考えちゃダメです
リスクをご説明するのは、依頼者さんの為なのですから。。。


ちなみにですけど、その会社は「全額先払い」だそうです。
料金は「15万円」だったそうですけど・・・
聞き込み調査では驚きの破格ですね。。。

おそらく、住宅地図などで、近隣の住所・氏名を確認して、
「留守でした」
「お付き合いが無くわかりません」
「良い子ですよ」
と当たり障りの無い文章だけの報告書を提出されるのがオチではないでしょうか?

ほんっと〜〜に、気をつけてくださいね。

では、今日はこれにて・・・。ごきげんよう


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hikari_kobuta at 18:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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