情報調査

2012年12月20日

感じわるぅ〜〜い、出演依頼

こんにちは。

今年も残すところあと2週間。
今年のブログの更新は、これが3回目です。

って、威張るようなことじゃないですね


さて、今年、痛ましいストーカー殺人事件が起きてしまいましたね。
某探偵社が、女性の住所を調べた直後に起きたという事もあったからでしょうか、
あの事件以降、
「その会社について何か知っているか?」
「探偵社は、どんな情報があれば調べられるのか教えてほしい」
「出演してコメントをしてほしい」
など、マスメディアからの電話が非常に増えました。

知らないものは知らない。
できるもの、できないものがある。
テレビには出ない。
とお伝えしました。

うちは基本的に出ませんが・・・
出演するしないは各社の自由ですので、出ることに対して別に何とも思いません。
ただね・・・
適当な事は言うなよ!って思う回答はありましたね。

ま、今回それは置いといて・・・

私たち探偵社はご依頼を請ける際、
ストーカー、犯罪行為、差別などを目的としない。と言った、誓約書を書いていただきます。

犯人から依頼を受けていた会社も、おそらく受け取っているのだと思いますが、

相談の際に「目的はストーカーです」などと言う様な人はいない訳で・・・

調査が必要になった経緯などをしっかり聞き、
何か不審な点はないか?
つじつまが合わない点はないか?

そして何よりも、相談員の「人を見る目」が重要なのだと、改めて思いました。

怪しい依頼はお断り!!
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やっと、今日の本題なんですが・・・

「出演依頼」の電話

1社だけ、ちょーーーー感じわるぅ〜〜い所がありました。

番組名とか局名とかは、オトナなので書きませんが
朝の情報番組です。

最初はね、普通だったんです。

○○○○○○○○(番組名)という番組の☆☆(名前)と言います。先日、ストーカー事件がありましたよね、探偵社が被害者の情報を調べたという事で、同業者さんに出演をしていただいてコメントをもらいたいのですが?

「すみません。当社はメディアへの出演は一切していないので、他の会社さんに当たってください。」

あぁぁ、わかりました。じゃぁ、参考までにお話を聞きたいのですが。それは大丈夫ですか?

「大丈夫ですよ。私どもでお答えできる範囲でよろしければお答えします。」

では、いくつかお伺いします。


ここで詳細を書いても長くなるだけなので省略します。

かくかくしかじかで、これこれこうでああで、とお話をしました。

なるほど。そのお話を、そのまま明日の番組でしてもらえませんか?

「先ほども申し上げましたが、当社はメディア出演はしません」

そこを何とか、声だけでもかまわないので

「すみません。業務が詰まっておりまして、対応できるスタッフもおりません」

と、丁重にお断りしていました。





するとです!!

この男、何を言い出すかと思えば



あ〜〜〜ぁ、まぁ、要するに出演料があるならって事ですか?




・・・・・・はい
私、いつ、そんなコトいいました?

目が点になっちゃいました。


だから言ってやりました。

「出演料などそんなものをいただくつもりはありません。
あってもなくても、当社はメディアには出ませんよ」



あ〜そうですか、わかりました、どーもーー。ガチャっツーツー




気分悪。。。


こういった事件に探偵が絡むと、すぐ「同業者からのコメントをください」とか言うけど、
番組での取り上げ方は、いかにも「悪の片棒を担いだ」みたいになる。

自分たちが、ヤラセだらけのお涙頂戴の番組作るときには探偵に頼るクセに・・・




他の数社は皆、普通の方でした。
この1社だけです。ひどかったのは。

2度と電話してくるな!って思いました。

それでは、今日はこの辺で・・・
ごきげんよう



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ぶた





hikari_kobuta at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年12月27日

出来ますよ〜。・・・ってオイ!

こんにちは

さぁ、いよいよ年の瀬ですねぇ。
明日が仕事納めという方も多いのではないでしょうか?

われらが“ひかり探偵事務所”は年中無休です。。。
さすがに、目の回るような忙しさでは無いですけどね

さてさて、久々の更新ですが、先日いただいたお問合せでの出来事です。
メールで、行方調査のお問合せをいただきました。

でも残念な事に、その依頼者さんが希望している調査は「出来ない」調査だったのです。

なので「その調査は、調査自体が不可能です」と伝え、そして、他に知っている情報は無いですか?と返信をしました。

その後、ご存知の情報を返信して下さったのですが、確実性の高い情報がほとんど無く「本人を特定」する事が難しいと判断させていただき、その旨を伝えました。

すると・・・
探偵社はほとんどが詐欺だから、報告された情報を自分で確認し、正しければお金を払います。そうじゃなければ、信用できない。
それができないなんて、おかしい。

と言うような感じで・・・
返信したメールを読んでくださっているのか?と思ってしまう、なんとも「ケンカ腰」な返信がきました。

なので、もう一度「当社は出来ない事を出来ると偽って、調査を受けるような会社ではないです」と返信を差し上げました。

すると、もっとエキサイティングしたメールが来ました。

内容的には
「確認してから支払うと言う契約にしてほしい!!」
「返金云々ではなく、正しけりゃ払う、間違ってたら払わない、それでいいじゃないか!!」
と言うのですが・・・


そもそも「ご希望の調査は出来ません」とお伝えしているのに・・・
それに、当社は「後払い」ですし・・・


何度かやりとりをした結果、

「その調査は出来ると聞きましたが

と・・・




・・・やっぱりね

他の探偵社で「出来る」と言われていたようです。
しかも1社だけでは無いようです。

あぁぁ、悪徳探偵だらけじゃないですかぁ。。。

そして、どの探偵社も先払いです。


探偵業法が施行されたと言っても、まだまだ、規制出来ない事はあるようです。


他の会社が「出来る」と言っている。
それなのに、私どもだけ「出来ません」と言っています。

ほとんどの方は「出来る」と言っている会社に依頼をしてしまうと思います。
もちろん、先払いで。。。

その結果は・・・

「データが残っていないので調べられませんでした。半額だけ返金しますよ」

ましな方でしょう。


「結果は出ませんでした。返金?そんなの出来るわけ無いでしょう」
「ロックがかかってしまいました。追加料金かかりますけど、特殊なルートなら調べられます。どうしますか?」

最悪のパターンですね。


なぜ、その依頼者さんが私どもにメールを返信してきたのか考えてみました。

「先払いで出来る。という会社」と

「後払いだけど出来ない。という会社」がある。

依頼者さんの希望は、
「後払いで出来る会社」

後払いの会社は“出来ない”と言っているが、“出来る”という会社がほとんどなのだから、出来るに違いない。

 ↓

よし、とにかく聞いてみよう!

と思われたのだと思います。

私どもは、リスクもきちんと説明します。
出来ない事は、きちんと「出来ない」とお伝えします。

その後、この方が「出来る」と偽る会社に依頼をしてしまったのかは判りません。
残念な結果になっていない事だけを祈るばかりです。


「情報調査」や「行方調査」の場合には、
数社に問合せをしてみてもいいと思います。
その中に1社でも「出来ない」「不可能です」と言う会社がある場合には「ホントに出来るの?」という疑問を持ってもソンは無いと思います。

もちろん、そういった「ルート」を持っていない個人探偵社や、「情報調査」が不得意な会社もありますので、その判断は確かに難しいかもしれません。


大切なお金を無駄にしない為に!!
きちんと探偵社を選びましょう。


では、今年もあとわずかです。。。
心も身体も健康に!がんばりましょう!

では・・・ごきげんよう。




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hikari_kobuta at 15:56|PermalinkComments(1)TrackBack(0)
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