探偵社

2012年12月20日

感じわるぅ〜〜い、出演依頼

こんにちは。

今年も残すところあと2週間。
今年のブログの更新は、これが3回目です。

って、威張るようなことじゃないですね


さて、今年、痛ましいストーカー殺人事件が起きてしまいましたね。
某探偵社が、女性の住所を調べた直後に起きたという事もあったからでしょうか、
あの事件以降、
「その会社について何か知っているか?」
「探偵社は、どんな情報があれば調べられるのか教えてほしい」
「出演してコメントをしてほしい」
など、マスメディアからの電話が非常に増えました。

知らないものは知らない。
できるもの、できないものがある。
テレビには出ない。
とお伝えしました。

うちは基本的に出ませんが・・・
出演するしないは各社の自由ですので、出ることに対して別に何とも思いません。
ただね・・・
適当な事は言うなよ!って思う回答はありましたね。

ま、今回それは置いといて・・・

私たち探偵社はご依頼を請ける際、
ストーカー、犯罪行為、差別などを目的としない。と言った、誓約書を書いていただきます。

犯人から依頼を受けていた会社も、おそらく受け取っているのだと思いますが、

相談の際に「目的はストーカーです」などと言う様な人はいない訳で・・・

調査が必要になった経緯などをしっかり聞き、
何か不審な点はないか?
つじつまが合わない点はないか?

そして何よりも、相談員の「人を見る目」が重要なのだと、改めて思いました。

怪しい依頼はお断り!!
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やっと、今日の本題なんですが・・・

「出演依頼」の電話

1社だけ、ちょーーーー感じわるぅ〜〜い所がありました。

番組名とか局名とかは、オトナなので書きませんが
朝の情報番組です。

最初はね、普通だったんです。

○○○○○○○○(番組名)という番組の☆☆(名前)と言います。先日、ストーカー事件がありましたよね、探偵社が被害者の情報を調べたという事で、同業者さんに出演をしていただいてコメントをもらいたいのですが?

「すみません。当社はメディアへの出演は一切していないので、他の会社さんに当たってください。」

あぁぁ、わかりました。じゃぁ、参考までにお話を聞きたいのですが。それは大丈夫ですか?

「大丈夫ですよ。私どもでお答えできる範囲でよろしければお答えします。」

では、いくつかお伺いします。


ここで詳細を書いても長くなるだけなので省略します。

かくかくしかじかで、これこれこうでああで、とお話をしました。

なるほど。そのお話を、そのまま明日の番組でしてもらえませんか?

「先ほども申し上げましたが、当社はメディア出演はしません」

そこを何とか、声だけでもかまわないので

「すみません。業務が詰まっておりまして、対応できるスタッフもおりません」

と、丁重にお断りしていました。





するとです!!

この男、何を言い出すかと思えば



あ〜〜〜ぁ、まぁ、要するに出演料があるならって事ですか?




・・・・・・はい
私、いつ、そんなコトいいました?

目が点になっちゃいました。


だから言ってやりました。

「出演料などそんなものをいただくつもりはありません。
あってもなくても、当社はメディアには出ませんよ」



あ〜そうですか、わかりました、どーもーー。ガチャっツーツー




気分悪。。。


こういった事件に探偵が絡むと、すぐ「同業者からのコメントをください」とか言うけど、
番組での取り上げ方は、いかにも「悪の片棒を担いだ」みたいになる。

自分たちが、ヤラセだらけのお涙頂戴の番組作るときには探偵に頼るクセに・・・




他の数社は皆、普通の方でした。
この1社だけです。ひどかったのは。

2度と電話してくるな!って思いました。

それでは、今日はこの辺で・・・
ごきげんよう



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2011年10月04日

偶然は続くもの?

こんばんは

めっきり寒くなりましたねぇ
北海道や東北では、すでに積雪があったそうですね。
しかも、観測史上2番目に早い積雪だそうです。。。


さてさて。
これまたお久しぶりの更新なのですが・・・

ぽちっとで何かが起こる?!     かもしれない。
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以前、ご報告に伺った帰り道に、偶然そのご依頼者様の調査対象者と遭遇した時の事を書きました。

実はその後、まぁ立て続けに偶然が起こる起こる。

こんなに重なるって、もはや偶然じゃないんじゃねってぐらい・・・

まずは、
同じ時期にご依頼をいただいたご依頼者様の下のお名前が同じ。
しかも3名も・・・

佐藤 美恵子さん
鈴木 美恵子さん
田中 美枝子さん

みたいな感じ・・・もちろんこの例えは仮名ですよ 



別の日には、調査から戻ってきた調査員が、
「今日の調査で、前に調査した○○さんの対が通った道を通ったんですよ」と、
「で、○○(一緒に調査に言っていた調査員の名前)と、この道、前も通った事あるよな、と言ってたら、前から走ってきてすれ違いました〜〜。たぶんまた釣りに行ってたんじゃないすかね〜〜」
ですって。
その調査の車両尾行の映像にも、ちゃんと写ってました。


まだあります
奥様の浮気調査をお請けし、相手男性を判明させたんですけど、
その男性の名字と、
その直後のご依頼者様の名字が同じ。


一番驚いたのは、
まったく別の案件だったのですが、
同じ日に、東京で夫の浮気調査を、愛知では妻の浮気調査を行っていました。
どちらも異性と接触し、どちらもまぁ動く動く。
片や温泉旅行へ。片や片道100キロのドライブへ。
どちらの案件も、接触者の氏名まで判明し、大成功
無事調査を終える事ができました。
報告書も超大作になりました。。。

んで、何が驚いたかって言うと、
夫の浮気の対象者(・・・つまり夫なんですけど、正確には内縁)

妻の浮気の第2対象者の名字が、珍しい偶然を起こしていました。

どちらの方も、結構、相当珍しい名字でした。
片方は、女性芸能人で同じ名字の方がいらっしゃるのを知っていますが、それ以外では初めて聞きました。
もう一方の方の名字は、初めて聞きましたね。

ホントの名字は書けませんが・・・
例えるなら
田代さんと
代田さんみたいな感じ。

え?普通

うーん。この偶然のスゴサが伝わらない・・・

例え直しましょう。。。

滝沢さんと
沢滝さんみたいな感じ?

実際のところ、沢滝さんっていらっしゃるのだろうか??
と思うくらい珍しいじゃないですか??

千葉さんはいますが
葉千さんっていらっしゃるのかな?って思いますよね。

佐藤さんはいますが
藤佐さんっていらっしゃるのかな?って思いませんか?

それくらい珍しいお名前だったんです。


まだまだ、枚挙にいとまがないくらい偶然だらけの今日この頃・・・
毎日お仕事頑張ってます。


では、今日はこの辺で・・・
ごきげんよう


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2011年06月08日

あれ?あの車は・・・?

ご無沙汰しております〜〜。

ヤバイです。。。


ナニがヤバイか・・・?



更新が久しぶりなんです。
久しぶりすぎなんですよぉぉぉ。

この前の記事をみたら、1月26日だって

もう6月じゃぁないですか・・・

あぁ、月日が経つのは早いなぁ。。。なんて言っている場合じゃないですね。

おかげさまで、毎日元気に、お仕事しております


この間、調査のご報告に伺った帰り道の出来事です。

普段は相談員が一人で行くのですが、このご依頼者様は女性も一緒に・・・というご希望の方だったので、私が同行しました。

高速のパーキングエリアに寄りました。

車を降りて、お店の方へ向かいます。

車にひかれちゃぁ大変ですから、左を確認し車道を渡ろうとしました。





あの車・・・・対じゃん。
対2も乗ってるし。


※当社では「対象者」を略して「対」と呼びます。


これまでにも、頻繁ではないですが、かつて素行調査を行った対象者に偶然遭遇するという事はありました。
長年にわたり探偵業を行っていれば、調査案件も増えますしね。
「このビルに入ってる会社、前も調査したよね」ってのもあります。


でも、つい今しがた、ご報告に伺った案件の対に遭遇したのははじめて。

しかも、彼らの自宅からは何十キロも離れた場所でです。


とりあえず。。。

マイデジカメで写してみました。

これだけでは、証拠にはならないんですけどね。。。
写さずにはいられなかったんです
職業病みたいなものです。。


仲良くごはんを食べ始めたので、フラッシュ消して激写

お土産コーナーでお買い物しているところも、激写

車に乗り込むところも激写

パーキングを出て行ったので、尾行開始

と思ったら、パーキング出てスグのインターから出て行っちゃいました。

ここで、サヨーナラー


このご依頼者様は、弁護士先生からのご紹介だったので、先生にも映像をお送りしておきました。



それにしても・・・ふぅ。やっぱり調査員って大変


では、今日はこの辺で。
ごきげんよう




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2010年07月03日

どうしてガチャ切りするかな?

こんにちは。

ムシムシ ジメジメ、イヤな季節ですね。。。

突然のどしゃ降りはありますが、本当に梅雨なの?ってくらい、雨が少ない気がします。。。


さて、今日は間違い電話についてです。

われらがひかり探偵事務所では、通話料金を気にせずにお電話をいただけるように、フリーコールでご相談をお受けしています。

でも、すべての支社に電話の受付担当がいる訳ではありません。

だって、それぞれの支社に人を配置していたら、それだけ人件費や光熱費がかかりますよね?それらは結果、調査料金に跳ね返ってしまいます。

なので、日本全国どこからお電話をいただいても、事務センターにつながります。


なぜ複数のフリーコールを使い分けるか?
それは、どの地域の方がどの支社の番号にお電話を下さっているのかを把握させていただくためです。
いわゆる「統計」ですね。

ですが、複数の番号を使っていると、どうしても間違い電話の数が増えてしまいます。

一番多いのは、日産カードさん
0120−917−623 が日産カードさんなのですが・・・

0120−917−624
0120−917−629
この2本の番号に「日産カードさんですか?」とかかってきます。
以前、と言っても何年も前に日産カードさんが使用していた番号のようです。
会員向けの会報誌に掲載されていた番号だそうですから。。。

最近多いのは、宅急便の集荷依頼。なのはな生協。通販。ですかね。。。

それ以外にも、まぁまぁたくさんあります。。。


当然「ひかり探偵事務所です」と出ますよね。

すると

「え?」「はぁ?」「注文したいんだけど?」

などなど、様々な答えが返ってきまして、

「番号間違ってます」と伝えると、

「あら、間違えました」「ごめんなさいね」とおっしゃる方もいれば、
フリーコールの番号を言ったり、会社名を言う方もいます。


間違えた。と言う事を認識してくれた場合はいいんですよ。


言いたいのは、失敬な人たちの事。
当社の電話の受付の子たちだって、人間ですから。。。
やっぱり「カチン」と来る事があります。


それは、

こちらの会社名を聞いた途端「え!」ガチャっ!!って切る人。
「この番号に間違いないのよ」って、認めない人。
「おたくは何?何の会社?」って言う人。だから探偵社ですってば。

こう言う人って、なぜか、謝らない!!


「間違えました」

どうして、たった一言、これが言えないんだろう。。。


こちらから電話したわけじゃないの。
間違えているから「番号間違ってますよ」って言っているだけなの。
違う所につながっているんだから、あなたが間違えている事に、間違いは無いの。



ガッチャンって、電話を切られた方の気持ち、考えてみようよ。



オトナのマナーだよね。



では、今日はこの辺で。。。
ごきげんよう


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2009年07月04日

問合せリストを作る5

こんにちは。


第2章 問合せをしてみる

依頼する価値のある探偵社探しの実践です。

問合せをする価値のある探偵社の見極め方を前回書きましたね。

1.料金が明確で、なおかつ、適正料金であること。
2.報告書の見本が、掲載されていること。

たったこの2点がホームページに記載されているかどうかを確認するだけなのですが・・・


これが実に難しい!!
ってか、わかりにくい!!


問合せをする価値のある探偵社を探す
 ↓
問合せをする
 ↓
比較検討する


これが理想的な手順なのに、
実際は、問合せをしてみなければわからないことだらけ。。。


私も、現実を知らずして書く事はできません。
なので、この章を書くに当たり、再確認をしてみようと、たくさんの探偵社のホームページを見てみました。

「あぁ、これじゃぁ、理想の手順では探偵社探しなんてできっこない。。。
素直にそう思いました。


こうなったら、ぶつぶつ言っても仕方がないので、
それに対応できるように、探していかなけりゃいけないと考えました。

なので、
ちょいとばっかり順序は変わりますが。。。
こうしましょう!!


料金表示をしている探偵社に問合せをする
 ↓
比較検討する


まず、金額の掲載されている探偵社を選び出します。

金額の掲載されていない会社は、除外!!
電話したって
「お会いしなければお見積もりは出せません」
「料金は電話では言ってはいけないことになっています」
って言われるのがオチ。

「はぁ?」って感じです。


電話をしたら、このように聞いてください。

「御社に調査をお願いした場合、最低限おいくらかかりますか?料金を教えてください。」

探偵社にとって、ちっとも難しい質問ではないと思います。

答えられない方がおかしいです。


1.最低何人の調査員で行うのか?

どんなに優秀な調査員でも、1人ではできません。
だけど、5人も6人もいれば良いってもんでもありません。
一般的には2〜3人です。

2.最低何時間からの契約なのか?

1時間だけ調査ができる会社はありません。
1日3時間の調査と、1日12時間の調査、同じ料金なワケがありませんよね。
3時間とか5時間とか6時間とか、必ず基本となる時間があるはずです。
本来、この基本時間が決められていなければダメなんです。

3.基本の人数と時間でいくらなのか

ここで提示された金額が、その会社の基本料金です。
ホームページの記載料金と同じですか?

4.車両代は、含まれているか別料金か?

5.基本時間を超えた場合、延長の時間単位と時間単価は?


「詳しくお話を聞かなければ、お見積もりはできません。」

そりゃ、詳しくお話を聞かなきゃわからない事はあります。
でもね、基本料金は言えるでしょ?


「1週間くらい調査してみなきゃわかりませんよ。1週間で何十万です。」

オイオイ!!
セット・パック料金は、基本料金があってこそです。


探偵業法で、調査員の人数・1日何時間の調査かを明示しなければいけないと決められている事を、届出している業者なら知っているはずです。


それから、意外と聞き忘れてしまうけれど、重要な事!!

6.支払の時期はいつか?

契約金額の何%かを先払い。
契約金額の半額を先払い。
全額を先払い。
全額、完全後払い。
などがあります。

お金払っているし、ちゃんと調査してもらえる。
なんて思っちゃダメ!!


これらの項目を一覧にできるように、表を作りました。

ご面倒でなければクリックして、プリントアウトしてお使いください。
用紙を横でプリントアウトすると記入しやすいサイズになります。

問合せリスト






次回は、問合せリストから、依頼する探偵社を選びます。



では、今日はこの辺で。。。
ごきげんよう。



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2009年02月19日

急な依頼3

こんにちは

新しいカテゴリーを作ってしまいました。

作るだけ作って、記事が充実していないカテゴリーもありますが・・・
ま、そこはご愛嬌



昔から、ぼちぼちはあったのですが、ここ最近増えています。


それは、


「今日これから素行調査をお願いしたいのですけど」

「今日の夜から素行調査お願いできますか?」


というお電話です。


電話の時間帯は、バラバラですが、
朝一の電話で、夕方17時〜18時頃から調査。っていうのは一番多いですかね。
中には、これから直ぐ。2時間後位から。とかもあります。


これまでに何度か調査をさせていただいていて、
現場の状況や、対象者のお顔なども把握できているのでしたら、可能な限り対応はいたします。

しかし、調査が詰まっていて、どうしても調査員の手配がつかなかったり、
2〜3時間後から開始など、あまりにも急なお話の場合には、お断りさせていただくこともございます。
「対応できない」と判っているにも関わらず「大丈夫です」などと言って、安請け合いはできませんので。。。



調査って、慌てて契約して、慌ててするものではないと思います。

とは言っても、調査を考えている方の中で「この日」と決めて調査ができる方は、全体の10%にも満たないのが現実です。

ですので、怪しい!と思ったその日に「頼みたい!」と思い、その結果、急な調査希望のお電話になってしまうのだと思います


だけどやっぱり、調査は行き当たりばったりでするものじゃありません。

われらがひかり探偵事務所では、

調査日前日までに、必ず下見調査を行います。
・現場の立地条件の確認
・建物の規模や出入り口の数などの確認
・張り込み可能な場所の確認
・駅やバス停の場所の確認
などなど、今現在判っている事前情報をもとに、調査を円滑に行うために準備をします。


調査は、人対人で行われるものです。
調査の対象者がどういう行動をするか、予測はできるかもしれません。
予測できても、実際にその通りに動く保障はありません。

調査を行う上で、そういった点は、時として依頼者さんのリスクになってしまうのです。

万全の体制で臨んでも、予想外の出来事が起こることはあります。

何もわからずに、ぶっつけ本番で調査をするよりも、
下見調査をして、現場の状況を把握しておくことで、回避できるリスクってたくさんあるんです。


私どもでは、初めてお問い合わをいただき「今日、お願いします」とおっしゃる依頼者さんには、そういった点をきちんとご説明します。


だって、考えてみてください。
調査って、普段使いの消耗品や、今すぐ飲みたい缶コーヒーと違いますよね。

100円200円のお買いものじゃないのですから、もっと余裕をもって検討するものではないでしょうか?


私どもは、勢いに任せてホイホイと調査を受けるようなテキトーな事はしません。


それでも、どんなに口をすっぱくしてご説明しても、聞き入れない人はいます。

もしそれで、成功した方がいるのなら、ぜひ、お会いしてみたいです。


ほぼ、100%失敗します。

「対象者を確認できませんでした。我々のミスですので、今日の調査料金は頂きません」という様な会社でしたら、依頼者さんのリスクはほとんど無いと言ってもいいでしょう。
ただし、こう言う会社が「あれば」の話ですが・・・


急な調査をホイホイ受けるような会社は、絶対に「先払い」させます。
15時以降の入金ならば「振込明細」をFAXさせるなどの徹底ぶりです。

フタをあければ・・・
「調査員が到着した時には、もういなかったようですね」
「対象者を確認できませんでした。下見していないから仕方がないですよ」
「警戒していたので、追いませんでした」
「聞いていた店には、来ませんでした」


急だったから仕方がないか。。。って、納得できますか?


「現場の出入り口がたくさんあったので、調査員増員しました。」
「張り込みが難しい場所だったので、調査員増員しました。」
「急な依頼だったので、特急料金がかかってます」
と言われても、何も言えませんよね?
払いたくなくても払わざるを得ない状況になってしまいます。


これは「調査の失敗」以前の問題です。

「依頼の失敗」なんです!

依頼する時点で失敗しているのですから、調査で成功する訳がありません!!


調査を依頼する時は、気持ちも期間も余裕をもってご相談を!!

それが失敗しない依頼の仕方です。





では、今日はこの辺で。。。
ごきげんよう



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hikari_kobuta at 15:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年04月25日

出来ないのに・・・。1

こんにちは。

もうすぐゴールデンウィークですね。
みなさんお出かけのご予定は決まりましたか?

もちろん、われらが「ひかり探偵事務所」は年中無休ですが、全員が毎日出社ではありませんので、それぞれお休みもあります。
わたくし個人的には・・・温泉行きたいですね〜〜。
でも、どこ行っても混んでるしなぁ、おまけに高いしなぁ・・・。
と思うと、結局、近場をフラフラするくらいなんですよね。


さてさて、今日は、これまた先日いただいたお問合せでの出来事です。

とある人物が所有している「不動産」を調べたい。
と言う事でした。

いわゆる「名寄せ帳」ってヤツです。

これは、100%無理です。

もう一度、はっきり言いますが、

100パーセント調査不可能です。

ある土地とそこに建つ建物が誰の所有物であるかを調べる事は、誰にでも出来る事です。
しかしながら、○○さんが所有している土地建物の有無をお調べする事は出来ません。

なので、その旨をお伝えし、
「出来ると言う会社には、逆に気をつけた方がいいですよ。」と、お伝えしました。

すると
「まったく同じことを、弁護士にも言われました」と言うじゃありませんか。

まさか!と思い
「ひょっとして、他の探偵社で“出来る”って言われましたか?」
と尋ねると・・・

案の定「はい。言われました」
ですって。。。



・・・やっぱりね。。。

某FC探偵社の名前と、某協会にも加盟している探偵社数社を挙げてました。
書けませんケド・・・


答えは判っていましたが、念の為聞いてみました。
「料金は先払いって言ってませんでしたか?」

「全部、先払いって言ってたけど、どこの会社もそうなんでしょ?」

って、オイオイ。。。
われらが「ひかり探偵事務所」は後払いざんすよ。。。

なので、
「当社は、完全後払いですから“出来ない事”を“出来る”と偽ってまでお請けする必要が無いんです。」
とお伝えしました。

何の結果も得られないワケですから、嘘ついてお請けしたって意味ないですものね。


嘘ついてまで契約する会社は、よっぽどプライドが無いんでしょうね。
先にお金だけもらって、多分こんな結果を出すんだと思います。
「本人が所有する不動産はありませんでした」
「現在住んでいる不動産も別人の所有物です」

まったく、ヒドイ話です。

ちなみにですけど・・・
料金は、10万円・14万円・25万円と言われたそうです。。。

ぼったくりもいいトコです。。。
勘弁してほしいですね。


悪徳撲滅!!

みなさん、お気をつけくださいねっ



では、今日はこのへんで。
ごきげんよう



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hikari_kobuta at 15:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月17日

今年もがんばります!5

あけましておめでとうございま〜す。

って、すでに半月過ぎましたが。。。

さて、昨年の年初の目標は
「少なくとも週1ペースでブログを更新する。」
と書いた記憶があります。

しかし実際は、
月1ペースじゃないかい?って感じでした。
反省しきりです。

そこで!!
気持ちを新たに、今年の目標を立てました!!

発表します!!

ジャカジャカジャカジャカ〜〜〜




ジャンっ!!

「週1回は更新しよう!!




同じじゃん・・・。


えぇ、そうです。同じです。

目標は立てることに意義があるのです!!

という訳で・・・
今年も、お仕事がんばります。

よろしくお願いいたします。


では、今日はこのへんで・・・

ごきげんよう



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hikari_kobuta at 16:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年02月21日

探偵を頼もう!5

こんにちわんこそばっ。

またまた、お久しぶりでございます。
いつも言ってますけど、サボっていた訳じゃないですよ。

今日は、
探偵を頼もう!の巻き その15
「探偵社の選び方−9 先払いしてもホントに大丈夫?」

をお届けします。


おそらく、日本全国の探偵社の9割くらいは「調査料金先払い」ではないかと思います。

一番多いのは、
調査日までに、契約金額の全額を振り込んで下さい。入金の確認が出来たら調査を開始します。
報告時に、追加料金と経費をお支払い下さい。

というパターンです。

果たして本当に先払いしても大丈夫なのでしょうか?


ってか、大丈夫じゃないから、こうして取り上げているんですケドね。。。


この世の中で、お金を先に支払う事ってどんなことがあるでしょうか?

食券を購入する飲食店。
バスや電車の回数券。
英会話教室のチケット。
エステのチケット。
ネットオークションの支払い。

などなど。。ぼちぼちありますが。。。

食券や回数券などは、確実に満腹になったり、電車に乗れるので、心配は無いですよね。

英会話やエステのチケットも、期限はあっても行けば授業を受けたり、施術を受けることが出来ます。

ネットオークションは、様々なトラブルがあることは確かです。
とはいっても、ついつい通販とか「先払い」しちゃいますけどね。。。
ありゃりゃ、それじゃ、元も子もないですね。
でも、どうしても「先払い」をしたくない場合「代金引換」という方法が選択できます。要は、本人の希望次第なんですよね。


しかし、探偵はどうです?
「先にお金払ってくれないなら、調査はしませんよ!」

って・・・そりゃぁ横暴ぢゃありませんか?

私は、横暴だと思うんですけどね・・・
だって、何の保証もないんですよ。

当然、その会社に依頼しようと決める時、調査報告書の見本などを見て「調査力」の確認はしていると思います。

でもね、何だかんだ言っても、調査料金って数百円単位じゃないですよね。
数万円〜数十万円という「大金」じゃないですか。

私にとっては、1万円だって大金です。

先払いする事に不安は無いですか?

多分、ほとんどの方が「不安」だとは思います。
でも「探偵社では先払いが当たり前です!」と言い切られてしまうと「あぁ、そうなのか・・・」と支払ってしまうんですね。

手持ちが無い。そんな高額じゃ払えない。と言うと
「クレジット払いが使えます」とか言う始末です。

何で、何の保証も無いものに対して、まだ何もしていないのに、クレジットを組みましょうと言えるのでしょうか?


でもって、約束の調査日当日。。。
ちゃんと連絡をくれて、なおかつ証拠が取れる会社だったら、やっと安心して胸をなでおろすこともできるでしょう。

しかし!
探偵社から何の連絡も無く、調査をしているのかすらわからない。とか
連絡しても「担当は外出中です、連絡させます」と言われるだけで折り返しの連絡も一切ない。とか。
最悪の場合、電話に出ない。という事もあります。

結局、ど〜〜しよ〜もない結果だったとしても、先にお金を振り込んでしまっているのでどうすることもできません。
挙げ句、追加料金や延長料金まで請求されちゃうのです。

クレジットを組んでしまったら、毎月確実に請求が来ます。


そうでなくても心配な事が多いのに、これ以上、心配事を増やしてどうするんですか!?

われらが「ひかり探偵事務所」は、ほとんどの調査が「後払い」です。

後払いではお受けできない調査は3種類だけです。
1.DNA鑑定。
→ 私的鑑定も裁判鑑定も、半金を先にお支払いいただき、採取キットをお送りします。鑑定結果と引き換えに残金をお支払いいただきます。

2.筆跡鑑定書や指紋鑑定書の作成。
→ 通常鑑定は後払いです。裁判などで鑑定書が必要な場合、作成費用のみ先払いです。

3.成功報酬でお受けした調査の着手金。
→ 行方調査などを成功報酬でお受けする場合、着手金は調査を遂行する為の人件費や経費ですのでお支払いいただいております。

そして、もう1つ特殊なケースで、担当と会わずにご契約をした場合。
→ どうしても会いたくないという方。メールやFAXなどでご契約をさせていただいた方。の場合、当社としても依頼者さんを信頼する術がございませんので、半金をいただいております。


これ以外、契約時はもちろん、調査前・調査中にお金をいただく事はありません。


依頼者さんが、探偵社に問合せをする時、ぜひ聞いてください。
先払いなのか?後払いなのか?
「たぶん後払いできます」って言うのは「できない」のと同じです。
「クレジットが使えます」って言うのは、話が違う方向へ向かってます。

探偵社も、料金は「言えない」としても、先払いか?後払いか?は言えますよね。


悪い事は言いません。先払いはしちゃいけません。絶対に!!



ふぅ、なんだか今日は文章の組み合わせがうまくいってないような気がします・・・大丈夫かなぁ・・・お腹が空いてるからかな?


さてさて、涙なくしては語れない、残念なお知らせがございます

実は、今回をもちまして「探偵を頼もう!の巻」は終了となります。
一通り、注意点は書いたハズ・・・
また思い出したら、その都度更新いたします。

永らくのお付き合い、誠にありがとうございました。











な〜〜〜ンて、このままおとなしく終了してしまうワタクシではございませんっ!!

新しく「実際に会う際の注意点」(タイトルは考え中です)をはじめま〜す。がはは。

また、よろしくお願いします。


では、ごきげんよう



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2007年02月07日

朱に交われば・・・2

こんにちは

今日、梅のお花が咲いているのを見つけました。
梅のお花って素朴でかわいいですよね。

さて、今日は、ちょっと残念なお話です。

以前、探偵社同士の横のつながりはあまりない。と書いたことがあります。
とはいえ、全く無いわけではありません。

探偵社に就職し技術を身につけた後、独立する方などもいます。
喧嘩やトラブルが原因ではないので、友好的な付き合いはあるものです。

世間で言う「大企業」でも、技術提携や情報交換などはしていますよね。
それと同じで、探偵業界も情報交換はしています。
そうすることで、お互いの意識を高められますし、困ったときには助け合ったりするものです。

逆にそれが一切無い探偵社は閉鎖的な会社になってしまうのではないでしょうか?


しかし、良い事もある反面、悲しい現実を知ってしまうこともあります。

独立し、個人で探偵をはじめる場合、
最初に立ちはだかる壁は「問合せ」が来ない。という点です。
「問合せ」が無ければ「調査」がありません。
「調査」が無ければ「売り上げ」が上がりませんね。

じゃぁ、どうしたらいいのか?

某業界団体に入り、下請けとして仕事をする。
FC加盟し、支社として下請けの仕事をする。

これらの業界団体に入るのに「技術力」や「心意気」などは問いません。

もちろん「技術力」があれば「下請け」の仕事は増えます。
仕事を振る「元請け」にあたる探偵社(業界団体の上層クラスの探偵社)は、「出来ない下請け」に頼むよりは「出来る下請け」に頼んだほうが良いからです。

そして、調査の案件によっては、複数の「下請け」が一緒に調査をする事があります。

ここで「探偵としての意識の高い探偵社」が「意識の低い探偵社」へと変わって行ってしまう原因が生まれてきます。

どういうことかと言いますと、

朝8時から夜20時まで3日間の調査としましょう。

「意識の高い探偵社A社」と「意識の低い探偵社B社」が同じ現場で仕事をしたとします。

初日は、お互い探り探りですので、きちんと調査をします。

2日目になると「B社」は手抜きを始めます。
基本的にいつもそうしている為、初日の緊張感はなくなります。
逆に、真面目に調査をする「A社」に対し「適当でいいんだよ」と言います。

3日目、「B社」は当たり前のように手抜き調査をします。
「A社」は戸惑いつつも真面目に調査をします。

真面目にした「A社」も、手抜きをした「B社」も、「元請け」から支払われる報酬は同じです。

同じ現場で同じ時間、同じ日数、仕事をしています。
適当にやっても、一生懸命やっても同じ報酬です。

それを知った時
「な〜んだ適当でいいんじゃないか。」と思ってしまうのです。


下請けが絶対に悪い。とは言いません。
でも「依頼する側の気持ち」を考えたら、絶対そんないいかげんな調査は出来ないはずです。

はじめた頃は、そんなんじゃなかったと思います


「え!あの人はちゃんと仕事をする人だったのに・・・」
事実を知ったときの衝撃は今でも忘れられません。

対象者がほとんど外出しないような張り込みでは、居眠り。パチンコ。買い物。
当たり前だそうです・・・


たとえ仕事が出来る「下請け探偵」でも、
これもある意味「悪徳探偵」だと思います。

目指せ!悪徳撲滅!!


では、今日はこのへんで、ごきげんよう。






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hikari_kobuta at 18:12|PermalinkComments(0)TrackBack(1)
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