調査

2011年07月26日

探偵になりたい方へ

こんにちは

この数日、暑いですが、猛暑という程の暑さではなく、すごしやすくてありがたいです。

わたくし、なにしろ暑がりなので・・・

今日は、ちょっぴりマジメなお話をしたいと思います。

先日、こちらの記事にコメントをいただきました。
探偵事務所で働く女:あれ?あの車は・・・? - livedoor Blog(ブログ)


コメントを引用します。

はじめまして
こんばんは。

本日はじめてブログ拝見しました。

探偵業に興味がありこちらのブログに行き着きました。

田舎に暮らす35歳(男)
探偵の学校に入学も考えましたが、妻子あり子供2人おり、なかなか踏み出せずにいます。
甘い世界で無い事は承知してます。

質問ですが、山形県の田舎に探偵業を開業しても難しいと思いますか?
都会とは違い人口の問題などもあると思います。
私は若い時代から外仕事や調理関係の仕事を経験し探偵業のイロハも何も知りません。
お忙しいと思いますが、相談にのって頂けたら幸いです。
よろしくお願いします。



私は、正直な人間です、だから、正直にお答えします。

未経験である事
年齢的な事
扶養家族がある事
地域などなど、総合的に考え、1000歩譲ったとしても・・・
悪い事は言いません。探偵への道は断念された方がいいと思います

以前、記事でも書いた事がありますが、
探偵になるには、学校へ行くか、FC加盟するか、探偵社に就職するか。
このどれかしかないと書きました。

学校は誰でも入る事が出来ますが、必ずしも、就職できるとは限りません
学校を卒業しただけで開業は無謀です
正確に言うと、開業は出来るかもしれません。
でも、実践のノウハウがありませんので、すぐ潰れてしまうでしょう。
その前に、山形に学校・・・あったかなぁ?


フランチャイズも誰でも加盟する事が出来ます。
ですが、原則、自分の支社は自力で宣伝しなければなりません
数百万で簡単に開業は出来ますが、継続していく為の努力や宣伝の為の資金がなければ生き残ってはいけません。さらに、売り上げがあろうと無かろうと、毎月のロイヤリティがかかります
FCの有名な会社をご存知ですか?何年も支社数が変わっていませんね。
新規開業はしているんですよ。でも、同じ数、もしくはそれ以上が潰れているんです。


探偵社に就職するには、おそらく年齢的な部分と、扶養家族があるという事がどうしても不利になってしまうと思います。
仮に奥様のご理解があったとしても、未経験と年齢は不利かもしれません。


どうしてもご自分で開業をしたい。。。
月に数回の問合せしかないと言う会社がたくさんあります。
東京や、大阪、名古屋、福岡などの大都市でも、仕事が無く潰れて行く探偵社がたくさんあります。
地方では、なおさらです。
ですから、地方で開業している個人の探偵社さんの多くは、あらゆる地域の個人探偵社さんと協力し合っています。自分のテリトリーだけでは食べていけないからです。
でも、協力し合って調査をするには、確かな調査力が必要です
なぜなら、調査も出来ないような人とは誰も仕事したくないからです
現実的な事を考えても、未経験での開業は無謀です


未経験の新しい世界に飛び込むのに、年齢や家族の有無や、地域は関係ない。
厳しいのはどの業界も同じだ。はじめから楽な仕事なんてない。
と、ほとんどの人は言うでしょう。

その通りです。
そのポジティブ思考でホイホイ開業しちゃうと大変なんです。
始めるのは簡単です。
始めてからが問題なんです。
継続していく事がとても厳しいのです。

それを知っているからこそ、安易にお勧めは出来ません。
家族がいるならなおさらです。

まずは、調査力のある探偵社に就職し修行すること。
数年修行し、あらゆる調査をこなせるようになり、調査の提案が出来るようになり、報告書などの事務も出来るようになり、晴れて開業できたとしても、すぐに依頼が来るとは限りません。
自分の会社を宣伝するにもお金がかかります。

ですから、修行中の数年間は、良くて15万〜20万程度の月収でも生活できる事。
開業から最低でも1年は、収入と支出でプラスマイナスゼロでも食べていける貯蓄があること。

普通、始める前に、辞めるときの事を考える人はいませんが、
そこまで考えて始めれば、後悔も失敗も少ないかもしれません。

独身なら自分だけですが、家族がいるのなら、慎重に・・・
探偵業界への転職は、普通の転職とは違いますので




では、今日はこの辺で・・・
ごきげんよう


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ひかり探偵事務所には、衝撃的な絵の才能を持つ社長がいます。
ぶた





hikari_kobuta at 17:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年09月18日

事務所へ行くのが正解か?

こんにちは。

本日は「相談しよう。そうしよう。」カテゴリーの
第4章「面談」です。

面談の約束をしてから、実際に会い、契約するまで。

(1)面談の約束をする時
(2)料金の説明を聞いた時
(3)調査中の事
(4)調査終了後の事
(5)報告書の事

など、いくつかポイントがありますので、何回かに分けてお届けします。


このブログでは、耳にタコが出来るくらい「探偵社を選ぶ際の注意点」を書いています。
この段階でズッコケると、調査すべてがパーになりかねません。
とっても重要な事ですので、これからもきっと何度も書くと思います。

さあ、依頼で失敗したくないと強く願い、この「選び方」を参考に「問い合わせをする価値のある探偵社」を見つけましたね。

いざ、面談の約束をしましょう。

面談とは、
探偵社の担当と会い、
調査に関しての詳細な打ち合わせをし、
正確な見積もりを出してもらい、
納得できたらご契約書を交わす事です。


<事務所へは呼ばず、外であうような探偵社は避ける>
<必ず事務所へ行って契約する>
と、事務所へ行かなければいけない。と、やたらと強調している会社もありますね。

たしかに、
事務所が立派だと安心かもしれません。
事務所がきれいだと安心かもしれません。
事務所の場所が一等地にあれば安心なのかもしれません。


よ〜〜〜く考えてみてください。

何に対して、調査料金を払うのですか?

探偵社が入居する建物の立派さにですか?
室内の豪華さにですか?
立地条件にですか?

違いますよね?
調査力ですよね?


当社は、豪華とは言えませんが、千代田区に事務所を構え探偵業を行っています。
ですので「事務所に来てうんぬん」と、この点を強調しようと思えば強調出来るのかもしれません。

でも、私たちが見ていただきたいのは「調査力」です。
なので、この点だけを必要以上に強調するつもりはありません。

それに、自宅を事務所にしている個人探偵社でも、実力のある探偵社はたくさんあります。


事務所が立派=調査力があるから。 → 違います。
事務所がきれい=調査力があるから。→ 違います。
良い場所にある=調査力があるから。→ 違います。


私は依頼者様と探偵社の間で「会う場所」の希望が一致すれば、特にこだわる必要はない。と、思っています。

ちなみ、われらがひかり探偵事務所は全国に8か所支社がございますが、支社の無い地域の方からのご依頼もお請けしています。

支社の無い地域の方の場合で事務所へ来たい。と言う場合、
最寄りの支社までご足労いただかねばなりません。
ご希望の調査内容によっては、東京本社へお越しいただかなければならない場合もございます。

その点をご説明し事務所へお越しいただくか、担当がお近くへお伺いするか、依頼者様にお選びいただいています。

当社の場合、来社:出張相談の割合は、1:9くらいだと思います。ほとんどの方は「近くまで来てほしい」とおっしゃいます。

<子供が小さいので、自宅まで来てほしい>
<実家の両親も交え話を聞きたいので、実家へ来てほしい>
<仕事が終わってから、会社の最寄り駅で会いたい>
<事務所へ行くのは、やっぱりちょっと怖い。外で会いたい。>

そうご希望になっているにも関わらず、
事務所へ来る事を強引に勧めるのも、どうかと思います。


ちなみに、
法人様の場合は、会社へ伺う事が多いです。
弁護士の先生からのご紹介では、弁護士事務所で先生を交えてというのが一般的です。


どの探偵社も、出張費・面談費・相談費などがかかる事はなく、
無料出張相談をしています。

ひかり探偵事務所の相談員は、毎日予定を組んでご相談にお伺いしています。
なるべくご希望の日時に添えるように予定を組みますが、先着順で予定を詰めてしまいますので「この日のこの時間に会いたい」というご希望がある場合には、早めのご予約をおススメします。


さぁついに!次回は、担当者と会います!
お楽しみに!!


では、今日はこの辺で。。。
ごきげんよう。






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hikari_kobuta at 17:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月13日

探偵社を選ぶ5

こんにちは。

昨日は少し涼しかった様に思いますが、今日は暑いですねぇ。


さて本日は、第3章 探偵社を選ぶです。

問合せリストは作りましたか?
リストにすると、とっても判りやすくなりましたね。

ってか、探偵社のホームページの記載が、いかに複雑に書かれているか、不明確なものが多いか、って言う事もお判りになったと思います。

さぁ、では次のステップ、依頼するためには担当者に会わなければなりません。
会う価値のある探偵社を選びましょう。


はて?一体、このリストのどこを見ればよいか?

スペースまで作ってますので、すぐ判っちゃいますね。
そうです、調査員1名の1時間当たりの調査料金です。

素行調査料金の適正価格は、

車両代を含んでいない場合、10,000円〜15,000円
車両代を含んでいる場合、15,000円〜18,000円です。



当社は、調査員2名 3時間 8万円ですので、
調査員1名の1時間当たりの料金は、13,333円です。
車両代を含んだ場合、15,000円です。


適正価格を基本料金で考えると、
調査員2名 3時間が基本の場合、8万円〜10万円。
調査員2名 5時間が基本の場合、11万円〜13万円。

車両代が含まれる場合、上記に1万円程度加算した金額です。

この価格程度であれば、適正な料金設定の会社と判断できます。


例えば、

調査時間に関係なく1日5万円と言う提案をする会社があったとします。
代表者一人ですべて行っている個人探偵社や、
法人であっても、とにかくお金だけもらえれば後はどうでもいい。と言うような、プライドのかけらもない探偵社なら、あり得なくは無いと思います。

ですが、個人でも法人でも、真面目に調査に取り組んでいる探偵社では、どんなに努力しても1日5万円では赤字です。

探偵社は、大量生産ができる日用品や食料品を販売するお店とは違います。
探偵社の提供する調査は、すべてオーダーメイドです。

調査件数が多いから。とか
調査力があるから。とか、
ましてや、自信があるから。とか言うわけのわからない理屈でお安くできるものではありません。

安かろうよかろうでは、ダメです。


1.適正価格でご提案をしている。
2.報告書の見本が掲載されている。
3.調査料金が後払いでできる。


この3点をクリアできている探偵社こそが、会う価値のある探偵社です。
そして、依頼する価値のある探偵社です。

さぁ、この3点すべてクリアできている探偵社は何社ありましたか?


恐れることはありません。
電話をして、会う約束をしましょう!!



次回、いよいよ「調査」が身近なものになってきます。
担当と会った際に確認しておくべき事。をお送りいたします。




では、今日はこの辺で・・・
ごきげんよう。


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2009年03月28日

依頼する時の注意点5

こんにちは。


さてさて、また新しいカテゴリーを作りました。

このブログは、悪徳探偵に騙されてしまう方を減らしたい。という思いから始めました。

だけど、まだまだ、まだまだ悪徳探偵に騙されている方がたくさんいらっしゃいます。

「探偵を頼もう!」と言うカテゴリーでは
探偵社の実態。
調査力を見極めることの重要性。
調査料金の内訳や、相場。

など「依頼で失敗しない為の探偵社の選び方」をご紹介しました。


このカテゴリーでは、
「依頼する時の注意点」

会う価値のある探偵社の見極め方。
探偵社の担当と会った際に確認しておくべきこと。
契約する際の注意点。


など、多少重複する内容もあると思いますが、とっても重要なポイントなので、ご紹介していこうと思います。


まずは、ごあいさつまで。
本編をお楽しみに〜〜。


では、今日はこの辺で・・・
ごきげんよう。



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hikari_kobuta at 11:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月12日

探し物5

こんにちは。

わたくし事ですが・・・
電車に乗ってても、車に乗ってても、ついつい探してしまう物があります。


それは、富士山と東京タワー?です。

言うなれば「クセ」みたいなもんでしょうか??

「おっ!富士山だ〜」「東京タワーが見えた〜」
みたいな??


見つけた時は、ちょっとうれしい

見えない時はちょっと残念


綺麗に見えるとなんかうれしい

霞んで見えるとなんか寂しい


毎日のちょっとした発見に大きな喜びを感じられちゃうんです、わたくし。うふふっ

ちなみに、新幹線も見つけるとワクワクします。


今日は富士山が綺麗に見えました。


では、今日はこの辺で・・・
ごきげんよう。

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2008年06月23日

がんばってます。5

こんにちは。

わたくし、我ながら、お仕事がんばっているんじゃないかと思います。

間違いなく自画自賛です。


だって、これ見てください。
いつも私が使っているパソコンのキーボードです。


キーボード1




「A」のキーは、かなり擦り減っちゃってます。








キーボード2


「K」も文字が消えちゃってます。
「J」のキーの右手のホームポジションの目印の出っ張りも、ほとんどなくなっちゃってます。




もう5〜6年は使っているでしょうか?
かなり愛着もあります。

このパソコン、ちょっと前に、容量オーバーによりどうにもこうにもいかなくなり、泣く泣くリカバリーをいたしました。

ちなみに、大切な文書などは、全部外付けメモリー保管なのでセーフでございます

かなりのヘビーユーザーだとは思いますが、それまで大きな故障などは一切無く、ほんとよくがんばってくれています。


そうそう、こんなのもあります。

これは、My計算機です。



計算機

私以外に使いたがる人はいません。




こっちは、軽く10年以上のお付き合いをしています。



今日は、自慢にもならない自慢みたいな良くわからない内容です。

お仕事がんばっているって事をお知らせしたかっただけです・・・
それで、できれば褒めて欲しかっただけです。。。

褒めると伸びるタイプなんです。。。



それでは、今日はこの辺で・・・
ごきげんよう

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hikari_kobuta at 19:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年04月25日

出来ないのに・・・。1

こんにちは。

もうすぐゴールデンウィークですね。
みなさんお出かけのご予定は決まりましたか?

もちろん、われらが「ひかり探偵事務所」は年中無休ですが、全員が毎日出社ではありませんので、それぞれお休みもあります。
わたくし個人的には・・・温泉行きたいですね〜〜。
でも、どこ行っても混んでるしなぁ、おまけに高いしなぁ・・・。
と思うと、結局、近場をフラフラするくらいなんですよね。


さてさて、今日は、これまた先日いただいたお問合せでの出来事です。

とある人物が所有している「不動産」を調べたい。
と言う事でした。

いわゆる「名寄せ帳」ってヤツです。

これは、100%無理です。

もう一度、はっきり言いますが、

100パーセント調査不可能です。

ある土地とそこに建つ建物が誰の所有物であるかを調べる事は、誰にでも出来る事です。
しかしながら、○○さんが所有している土地建物の有無をお調べする事は出来ません。

なので、その旨をお伝えし、
「出来ると言う会社には、逆に気をつけた方がいいですよ。」と、お伝えしました。

すると
「まったく同じことを、弁護士にも言われました」と言うじゃありませんか。

まさか!と思い
「ひょっとして、他の探偵社で“出来る”って言われましたか?」
と尋ねると・・・

案の定「はい。言われました」
ですって。。。



・・・やっぱりね。。。

某FC探偵社の名前と、某協会にも加盟している探偵社数社を挙げてました。
書けませんケド・・・


答えは判っていましたが、念の為聞いてみました。
「料金は先払いって言ってませんでしたか?」

「全部、先払いって言ってたけど、どこの会社もそうなんでしょ?」

って、オイオイ。。。
われらが「ひかり探偵事務所」は後払いざんすよ。。。

なので、
「当社は、完全後払いですから“出来ない事”を“出来る”と偽ってまでお請けする必要が無いんです。」
とお伝えしました。

何の結果も得られないワケですから、嘘ついてお請けしたって意味ないですものね。


嘘ついてまで契約する会社は、よっぽどプライドが無いんでしょうね。
先にお金だけもらって、多分こんな結果を出すんだと思います。
「本人が所有する不動産はありませんでした」
「現在住んでいる不動産も別人の所有物です」

まったく、ヒドイ話です。

ちなみにですけど・・・
料金は、10万円・14万円・25万円と言われたそうです。。。

ぼったくりもいいトコです。。。
勘弁してほしいですね。


悪徳撲滅!!

みなさん、お気をつけくださいねっ



では、今日はこのへんで。
ごきげんよう



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hikari_kobuta at 15:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月10日

出張日記。いや食べ歩き?(韻を踏んでみました)5

こんにちわ〜〜〜〜

ヤバい!ヤバいです!ヤバすぎるんですぅぅぅ

前回の更新から、早1ヶ月とちょびっと・・・
読み返してみりゃぁ、ほぼ1ヶ月に1回の更新ぢゃないですか。

って、誰のせいでもなくわたしのせいなんですけどぉ。。。
だってだって、この1ヶ月の間に岐阜支社行ったり、大阪支社行ったり
イソガシカッタンダモン。。。

なんてのはいい訳でしょうか?

そうそう、大阪行ったんですよ。
大阪といえばやっぱりコレ!!

た・こ・や・き!

うますぎるっ。

めっちゃうまいねん。








そして、夜は「なんばパークス」でご飯を食べました。

世間はもうクリスマスなんですね〜〜。

なんばパークス

キレイでした〜。

ピンボケしてる・・・?
気にしない、気にしない。









って、なんか食べてばっかりだよ。( -д-)ノ

目的は「お仕事」ですよ。遊びに行ったわけじゃないですからっ。

いや、ほんとーやて!!


ちなみに翌日は、串揚げ食べました。えへっ


やっぱり食べ歩きか?
いいえ、お仕事ですっ。。


ほな、今日はこのへんで。
さいなら!








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hikari_kobuta at 11:44|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2007年10月01日

よくわかる探偵業法−34

こんにちは

なんだか急に肌寒くなりましたね。

ちょっと前まで、調査で沖縄に行っていた調査員が「常夏が懐かしい・・・」と言ってました。

そうそう、こんな写メを送ってきてました。
せっかくなので皆様にも常夏をおすそ分け・・・?

お花by沖縄

めんそ〜れ〜。


さて、今日は よくわかる探偵業法−3 をお届けします。
今回は、依頼しようと思った時、依頼者さん側にも関わる内容です。


第七条(書面の交付を受ける義務 )
探偵業者は、依頼者と探偵業務を行う契約を締結しようとするときは、当該依頼者から、当該探偵業務に係る調査の結果を犯罪行為、違法な差別的取扱いその他の違法な行為のために用いない旨を示す書面の交付を受けなければならない。

とあります。

調査の目的が
「犯罪行為」「違法な差別的取扱い」「その他の違法行為」であってはならないということです。

「犯罪行為」とは、刑法に限られず、刑罰法令に違反する行為をいいます。
「違法な差別的取扱い」とは、労働基準法において禁止されている労働条件の差別的取扱いなどをいいます。
「その他の違法行為」とは、刑事又は民事の別を問わず、違法と評価されるすべての行為をいいます。

例えば、配偶者からの暴力などが原因の保護命令に違反する行為なども含まれます。


この第七条は、依頼者に対してではなく、探偵業者に対して「義務」付けているものです。

つまり、探偵業者は、調査をお受けする際、
依頼者さんに「これらの行為には用いない」という旨の書面を交付していただかなければなりません。


これに違反した場合、探偵社は公安委員会から指示等の処分を受ける対象となります。


そして、
第九条(探偵業務の実施に関する規制)
探偵業者は、当該探偵業務に係る調査の結果が犯罪行為、違法な差別的取扱いその他の違法な行為のために用いられることを知ったときは、当該探偵業務を行ってはならない。

調査の結果がこれらの行為に用いられると「知った時」は即刻調査を中止しなければなりません。

「確定的に認識した」場合のほか、
「可能性があると認識した」時・・・ようするに「もしかしたら」とか「ひょっとして」「かもしれない」と思った場合も「知ったとき」に該当します。


第六条(探偵業務の実施の原則)
探偵業者及び探偵業者の業務に従事する者(以下「探偵業者等」という。)は、探偵業務を行うに当たっては、この法律により他の法令において禁止又は制限されている行為を行うことができることとなるものではないことに留意するとともに、人の生活の平穏を害する等個人の権利利益を侵害することがないようにしなければならない。

とあるように、
何でもかんでも調べても良い訳じゃありません。
「探偵だから他人の権利を侵して良い」という訳でもありません。

当たり前のことですけれど、
最低限守らなければならない事をきちんと守り、
節度をわきまえ、まじめに業務を行なわなければなりません。


と言うわけで・・・

今日はこの辺で・・・
ごきげんよう。 



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hikari_kobuta at 15:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年04月11日

やられた〜〜。1

こんばんわ。

今日、久々にやられました・・・

何をやられたかって?

それはですね・・・

「・・・」


はぁ〜〜〜〜〜〜。(←ため息です。)


まぁ、そんなに頻繁には無いんですけどね。。。
でもね、年に数回あるんですよ。

そりゃぁ悲しいっすよぉ〜〜。


だから、何だ。って??


実は・・・


お約束をすっぽかされました。


なぁんだ、そんな事?って思いますか?


担当がお約束の場所へ向かう前に「すっぽかし」だと判ったので、
実質的な被害(?)などは無かったのですが・・・


だったら、いいじゃない!!って、喜ぶ事でも無いのです。

悲しいものですよぉ。。。


「約束をすっぽかされた」経験のある方ってどのくらいいらっしゃるのでしょうね。

友達との約束。
恋人との約束。
仕事の約束。
家族との約束。

色々ありますケド、どれも大切な約束ですよね。

その「約束の為に時間を空ける」訳ですからね。

友達・恋人・家族ならドタキャンが許される場合もありますけど、
理由はどうであれ、するほうもされるほうも、気持ちのいいものではないと思います。

それが仕事の相手なら、これからの取引にも支障が出ますし、
すっぽかすなんて、もってのほかではないでしょうか?

それなのに、どうして「探偵さんとの約束」は平気ですっぽかすんでしょうね。


「すっぽかし」にも色々あって・・

アポのさぐりの人。
 ↓
新規開業する人やテレアポの人が、電話の応対の勉強。とかで、色々な探偵社に電話をかけまくる事があります。
新規開業の方の場合「会って契約までの手順を知る」のが最終的な目的なので、すっぽかしはありません。
「アポを取るのが仕事」のテレアポさんは「アポを取るまで」を知りたいのでお会いする約束までをします。その結果「約束がウソ」なのですっぽかされます。

いたずらの人。 ↓
言うまでも無く、いたずらなので来るワケがありません。

これらに対しては、対策を興じているので、その手には乗りませんよ〜〜だ。

問題とするべきは、

私たちの担当と会う気がなくなった人。
 ↓
理由は本人にしか判らない事ですけど、
本気で「調査頼もう」とは考えていないんでしょうね。きっと・・・

私たちの担当と会う必要がなくなった人。
 ↓
数社と会う約束をしていて、その中の探偵社と契約をしたので、もう他の探偵社と会う必要がなくなってしまった人もいます。
もちろん、強引に契約を迫られて断れない人もいたりします。


でもね、だからって何もすっぽかす必要は無いと思いません?

そのお約束の為に時間を空けているんです。
断りの電話一本ぐらいくれたっていいのに・・・

そうすれば、その時間に他のお約束を入れることが出来るんです。


時間は大切にしなくちゃいけません。



あぁあ〜〜。愚痴になっちゃいました。



では今日はこのへんで・・・ごきげんよう。








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